これはやっかいだな。どこから漏れているかなんて
わかるはずもない。プロに任せるしか無さそうだ。

ということで、10年以上お世話になっている工場に電話をする。
「現在使われておりません・・・・」
えっ車買取って何?!
慌ててバイクでおやっさんの工場へ行ってみる。
店がなくなっていた。
・・・・・おやっさん、どうしたの?
不景気で潰れちゃったのかな・・・

おやっさんも心配だが、
愛車を扱えるウデのある工場を他に知らない、という事態に陥った。
これもかなり心配だ。

仕方なくディーラーに行く。
どこが故障しているのかわからない状態での相談で申しわけないが、
といった依頼だったが、とにかくチェックしてくれる事になった。
ディーラーに車を預け、いったんバスを乗り継いで帰宅。
再びバイクでディーラーを訪れ、車からバッテリーを外して
バイクに積み替えて帰宅。このバッテリーは借り物なので。

いつ頃直るか、というか、直るのか。
しばらくは様子を見るしかない。