ドローン

昔、電気自動車の日産リーフが銀座通りに飾ってあった時、ホンダ・フィットに余計なオバちゃんん10名を乗せたような重い車は売れないな…と思ったことがあります。ドローンも航続時間が30分とか聞いていますが、胡散臭い印象は拭えません。建設コンサルタント業界でも橋梁点検に使おうと試みた会社が現れましたが、墜落したようです。

かつて居た航測会社では、遺跡調査にラジコンヘリを使っていました。掘って行くに従って、地形をフイルムが飛行機の進む方向と速度とは逆に動くカメラで撮影し、精密な等高線を作成して、資料として使っていたようです。昔は航空写真撮影も木が茂ったりすると役立たなくなるので、レーザーを無数に飛ばして、木立の下の地形を計測し、光学写真を補正するなど、空中三角測量の技術を活かしています。地形を遮蔽する樹木の割合は15%以下らしいです。

測量や計測は座標計算の知識がないとダメです。何となく思い付きな感じだなぁ~。

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